にじの木保育園 保育室の様子

にじの木保育園では、たてわり保育をおこなっているため、異年齢の子供たちが同じ保育室で生活しています。

保育室

さくらんぼ(0歳児)

安心して毎日が過ごせるよう、一人ひとりの生活リズムを大切にし、保育者や友だちと一緒にゆったりと関わっていくことを目標に一年間過ごしています。そして、一人ひとりの生活リズムを大切にするため、育児担当保育を行っています。いつも同じ保育者が同じ手順と方法で子どもたちと関わり、食事をする・オムツを替える・着替えなどを通して、コミュニケーションを取り、信頼関係を深めています。
遊びでは、子ども達が興味のあるコーナーで、子どもたちが好きな遊びを選び、夢中になって遊べるような環境を整えています。また、わらべうたや触れ合い遊びを通して、保育者や友だちとの関わりも大事にしています。

レモン(1~2歳児)

1歳児と2歳児が一緒に過ごし、少人数ずつグループに分けて育児担当制を行いながら生活しています。給食や排泄などの育児は、決まった保育士が子ども達と丁寧に関わりながら行っています。
遊びはグループの友達だけではなく、みんなで楽しんでいます。晴れた日には裏庭に出て砂場やボール遊びをしたり、室内では机上遊びやままごとなど一人ひとりが好きな遊びをしながら過ごしています。一年の後半になると公園などにも出かけ、季節の変化や自然に触れながら、体を十分に動かして遊んでいます。1・2歳児が一緒に過ごしているので、2歳児が1歳児のお手伝いをしてくれるなど自然と年下の子を気遣う姿があったり、1歳児は2歳児の姿をお手本にしたり、真似しながら成長する姿があります。





オリーブ(3~5歳児)

オリーブは、3・4・5歳児の異年齢の子どもたちが一緒に生活しています。年上の子は、年下の子に優しく接する姿があり、困ったことがあると「どうしたの?」と声を掛けたり、「一緒にしよう」と誘う姿が見られます。又、年下の子はお兄さん・お姉さんのすることになんでも興味を持ち、同じようにやってみようと真似る姿があります。お互いに良い刺激となる存在で、成長の糧になっています。





給食室

食育活動について

にじの木保育園では、乳児の頃から体をいっぱい動かして、お腹が空いたと感じる気持ちや、給食室からの匂い、食事と関連した絵本を読むことによって、食事がわくわくするような声掛けなど、遊びの中にも繋がっていくような食育を行っています。このように、幼い頃から日常の中に食育を取り入れることで、子どもたちは想像力やコミュニケーション力などが養われます。そして、子どもたち自らが考え「やりたい」という気持ちが生まれます。その気持ちを尊重しながら様々な体験を重ね、主体性が持てるような食育活動を保育士・栄養士が相談しながら取り組んでいます。

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